新品の包丁はカケにくするため、わざと鈍角、または僅かに丸刃にしてあります。度合いはメーカーによって違います。よって、切れ味はあまり良くありません。これを、本来の切れ味になるよう、研ぐ(形状を直して刃をつける)ことをさします。
通常、『研ぎ』とか『刃付け』とか言いますが、新品に関しては言葉に重みを持たして、『本刃付け』と言う場合が多いようです。 新品の包丁を買って、メーカーに本刃付けをしてもらうと、洋包丁でも和包丁でも、定価の1割高となります。
最初から本刃付けをして、販売している商品もありますが、ごく僅かです。
また、新しい包丁に『本刃付け』とか『本研ぎ』とか『手研ぎ』等と表示しているものがありますが、商品名として表示している場合があり、実際には刃付けがされていない場合が多くあります。
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2010年1月アーカイブ
2010年1月アーカイブ

あけまして おめでとう ございます!
旧年中は「包丁研ぎ」に関して、深いご理解をいただきまして本当に有難うございます。
昨年6月よりフランチャイズ店として新しい仲間がふえました。
これにより、福井から富山まで、多くのお客様に≪切れる包丁の素晴らしさ≫を伝えることができます。
今後も、より多くの場所で活躍できることを目標に年1~2店のペースで増やしたいと思います。
昨年の目標でありましたHPも改良も少しは進歩しましたが、手間がかかって、思うようには進みません。ひき続き、日々も更新と興味あり、ためになるHPを目指して、継続します。
これからも、お客様の喜びと満足を創造するために努力いたしますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
今年も、貴方様にとって良き年でありますように、お祈り申し上げます。
『研匠』光三郎 金沢店 小柴 三津夫

