『研匠』光三郎包丁の買い方、選び方

包丁の買い方、選び方

簡易式刃物研ぎ器は過去にいろいろなものが出されています。そのいずれもは固定された砥石に包丁を前後に動かすというものでした。これでは、刃角がどんどん大きくなり、また刃の厚みが厚くなりますので、とてもよい切れ味は望めません。

今回京セラの製品はかなり進歩しました。音波振動を利用して研ぐという具合です。砥石が比較的細かいながら、ある程度の研ぎができます。研ぎ角を一定に保つ工夫がされているもの進化の証です。

ただし、これを使って切れる状態が出る包丁は、洋包丁で、比較的刃が薄くなっているものです。比較的良い状態のものといえます。カケがあったり、変形があったり、刃が厚いもの、または厚くなったもの、と和包丁全般はだめです。

しかしながら従来の簡易式研ぎ器と比べると格段に良くなっているのは間違いありません。

 

ファインシャープナー 電動研ぎ器(金属刃物用)

ファインシャープナー 電動研ぎ器(金属刃物用)のイメージ:手軽にサッと研げる!ラクラク研げる!電動歯ブラシの原理で安全に素早く簡単に研げます。1秒に150往復の音波振動 ファインセラミック研石
SS-30 ファインシャープナー
特許出願中
メーカー希望小売価格 3,150円 (消費税込み)
サイズ:38×202×57mm
重量:135g
※電池式(アルカリ単3電池2本 別売り)
音波振動のチカラで研ぐ 京セラから新しいタイプの研ぎ器が生まれました。
鋭く!すばやく!簡単に!
●ファインセラミック砥石採用。
●コンパクトハンディタイプなので、いろいろな用途に使えます。
●少ない研ぎ回数で、鋭い切れ味が蘇る。
1秒に150往復の音波振動
ファインセラミックス砥石が鋭く研ぐ! 1秒に約150往復の音波振動で素早く研ぐ!
写真:1秒に150往復の音波振動
電動歯ブラシの原理を研ぎ器に活かしました写真:電動歯ブラシの原理を研ぎ器に活かしましたのイメージ
包丁研ぎ用ガイド付写真:包丁研ぎ用 ガイド
使い方いろいろ 写真:包丁 写真:はさみ 写真:ピーラー 写真:かま 写真:マルチツール 写真:ニッパー ・包丁 ・はさみ ・彫刻刀 ・ニッパー ・ピーラー ・カッター ・鎌 etc.
切れ味テスト
グラフ:切れ味テスト ファインシャープナー、京セラロールシャープナー、A社手動シャープナー、B社電動シャープナーの切れ味試験機結果(枚数)と研ぎ回数(片道)を比較したグラフ(当社調べ)。 従来の手動式研ぎ器よりも、はるかに少ない研ぎ回数で、鋭い切れ味が蘇ります!ハンディタイプで、手軽に色々な刃物に使えます! ●包丁 ●はさみ ●彫刻刀 ●ニッパー ●ピーラー ●カッター ●鎌 etc.

 
 
 

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 『研匠』光三郎   小柴 三津夫

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 石川県金沢市岩出町チ39-42

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 FAX:076-257-1285
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 包丁の買い方、選び方  

 どういう包丁を揃えればいいですか?

「なんにでも使える物を下さい!」といわれれることが多いのですが、魚の骨とそれ以外(肉、野菜は包丁を分けて下さい。)つまり、出刃と牛刀(三徳、菜切)、これにペティナイフがあれがGOODです。ぺティナイフは果物の皮むきやくり抜き、細工切りの他、少量だけ切りたい場合に、便利です。ペティナイフですべて料理する人もいますし、料理がうまい人ほど小さいぺティを使っています。

 型や大きさはどんなものがいいですか?   

牛刀、三徳、菜切というのは包丁の型のことです。刃つけも少し違います。菜切、三徳は両刃。牛刀は片刃に近い両刃になっています。長さや型は使う方のお好みでお選び下さい。家族が多く、一度にたくさん切りたい場合は長いものを。家族も少なく切る分量も少ないようなら短い物が良いかと思います。  

 ステンレスか鋼(鉄)の包丁のどちらがよいですか?  

一般に切れ味が良く、長切れするのが鋼の包丁すで。切れ止みが速いのがステンレスです。その代り、鋼はよく錆びるので普段の手入れが必要です。ステンレスは錆びにくいので、手入れはあまり要りません。極端にいえば切れ味をとるか、手入れが楽なほうを取るかということがいえます。これは使う方のお好みです。  

 値段はいくらくらいがよいですか?   

同じ材質でも口金(ツバ)があると値段が高くないと安いのです。口金があると包丁の重心が手元にきて、刃先が軽くなり、 結果、食材の狙った所に刃が入りやすくなります。おまけに、調理人のように長時間、包丁を使う場合、疲れにくいのです。 予算にゆとりがあれば高いものに越したことはありません。1万円を出せば高級品と言えます。安くても、5000円以上のものをお求め下さい。これよりも安いものは材質や構造に不安が残ります。  

 ハンドル(柄)について  

選ぶときは、実際に持って見て、握りを確認して下さい。良い包丁はハンドルまで工夫しています。握りの太さ、材質、型、フィット感、重みなどしっくりくるものが良いでしょう。  

 どの産地(メーカー)のものが良いですか?  

産地やメーカーでは決めれません。ど産地やメーカーでも良いものもあればそうでないものもあります。価格やメーカーのブランドは大きな目安になります。 

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